MAG TUBU(マグツブ)について

 

 

 

「MAG TUBU」をお湯につけると

 

1.水素が発生します    
2.アルカリ水になります  
3.マグネシウムがとけ出ます

 

アルカリ水には、洗浄、除菌、消臭効果が!
簡単に水素を発生させることができます!
マグネシウムと水の化学反応を利用して、
色々なことに利用できるんです!
「MAG TUBU」の色々な用途をご紹介します!

 

(注意)
・誤食を防ぐため、置き場には注意してください
・高温多湿・直射日光を避けて保管してください
・保管状況によっては、酸化する場合があります
・万一飲み込んだ場合は、医師に相談を    

 

 

 


 

 使用例1   洗濯で使おう!         

 

 

 

マグネシウムの化学反応で水道水をアルカリ水に!
日常生活汚れはマグネシウムだけでも洗濯可能。
洗剤を使わなくてもよいので、赤ちゃんや化学薬品
アレルギーの人に、やさしい洗濯

 

 

 

▷ 使用方法

「MAG TUBU」は必ず、洗濯ネットや洗濯ボールに入れてご使用ください。
※直接洗濯機への投入は、故障の原因となります。
日常生活汚れは、洗剤を使用せず、「MAG TUBU」のみでの洗濯もできます。
「MAG TUBU」を予めネットに入れておくだけで、 洗剤の計量のわずらわしさの必要性なし!
洗い、すすぎ、脱水の工程では、取り出す必要はありません

〇使用量の目安

 

 

※たくさんの「MAG TUBU」を使用される場合は1袋に最大150g以内で、分割してネットに入れて使用ください

 

▷ 洗い工程

「MAG TUBU」は、洗濯機の中で、水と反応してアルカリ水を作るのに、5~10分程度の時間をかけて徐々に、アルカリ性になっていきます。洗いの工程は、長め15分以上がお勧めです。

 

▷ すすぎ工程

洗剤を併用しない場合は、すすぎの工程では泡切りの必要がありませんので、1回でも大丈夫です。 すすぎ工程でも洗濯していることになるのですが・・・

 

▷ 洗剤等との併用

洗濯洗剤、柔軟剤、芳香剤等の併用も可能です。汚れが落ちにくい洗濯物には、洗剤の併用をお試しください。

※まぜるな危険と記載のある、塩素系洗剤との併用はできません。

 

▷ 洗濯後の扱い

洗濯後は、洗濯物と一緒にネット毎干して乾燥させてください。樹脂系の入れ物をご使用の場合は、樹脂の劣化を防ぐため、陰干ししてください。

 

▷ 洗濯使用時のメンテナンス

洗濯でご使用の場合は、粒同士がこすれ合い被膜の成長を抑えてくれる為、メンテナンス無しで繰り返しご使用が可能です。保管方法を誤った場合効果が薄れたと感じられる場合はメンテナンスを実施してください。

 

▷ 驚きのコストパフォーマンス

 

「MAG TUBU」のみで選択した場合、1回3円以下で選択できます。

 

 

▷ その他

「MAG TUBU」を使用したお風呂の残り湯での洗濯は効果的です。

 


 

 使用例2   お風呂で使おう!         


 

 

「MAG TUBU」をお風呂に入れるだけで、
簡単に水素風呂が楽しめます。
入浴は、水素やマグネシウムを効果的に
取り入れる絶好の場です。
水道水に含まれる塩素も短時間に除去できます。

 

▷ 使用方法

「MAG TUBU」は必ず、ネットやボールに入れてご使用ください。

 

〇 使用量の目安

一般のご家庭では、300~500g以上がお勧めです。

 

〇 投入のタイミング

お湯張りの段階から、浴槽のお湯の出る付近に配置してください。お湯張りをして、弱アルカリ水になるのに、30分くらいかかります。
入浴中:浴槽の中に入れたまま、ご使用ください。「MAG TUBU」の入ったネットで身体をなでるのがお勧めです。
入浴後:入浴が終わりましたら取り出してください。入れ物ごと軽く水洗いした後は、乾燥させてください。

 

※浴槽に入れっぱなし禁止!
※ご使用になられたら「MAG TUBU」は2~3日に一度は、洗濯で使用してください。(毎日推奨)
洗濯機で、攪拌されることにより、粒表面に生成される被膜を除去し、繰り返しご使用できます。
※湿度の高い浴室にて長時間使用しない状態で保管すると湿度により粒表面の酸化が進行することがあります。

 


 

 使用例3   植物に使おう!         

 

お風呂、洗濯等で使用された「MAG TUBU」は徐々に小さくなっていきます。
役割を終えた、「MAG TUBU」は、捨てずに植物等の根元にバラまいてください。
酸性の土を、中和してくれる効果が期待できます。
マグネシウムは、植物の生育に必須の成分です。
アルカリ水を、散布するのも効果的です。

 

 

 


 

 使用例4   アルカリ水を作ろう!         

①1000ml程度のボトルに、水道水を入れ、100gの「MAG TUBU」を入れフタをします。
②約2分間振り続けると、pH10程度のアルカリ水が簡単につくれます。

〇 お客様の使用事例

・冷蔵庫内、シンク回りの洗剤を使用したくない場所の拭き掃除に
・赤ちゃんのおもちゃ拭き掃除に
・入れ歯、マウスピースの洗浄に
・菜園や観葉植物の水やりに

〇 使用期限

基本的に、水道水と同じです。なるべく早く使い切ってください。

 


 

▷ もしもの時のメンテナンス方法

 

お風呂と洗濯を繰り返し使用されることで、
メンテナンスなしで繰り返し利用可能です。

 

 

使用方法や管理方法を間違えると、粒表面に被膜ができ、水との反応が悪くなるケースがあります。

 

〇 被膜の除去方法

酸と反応させて被膜を除去します。
①水道水100mlに、クエン酸を4g程度加え、クエン酸水溶液を作ります。
②その中に、「MAG TUBU」を入れると、激しく泡が立ち、被膜を除去してくれます。
③マグネシウムの光沢が回復したら、取り出して必ず、水道水でしっかり洗い、乾燥させてください。
(食酢を使用の場合は、5倍希釈程度)

※一度に大量の「MAG TUBU」を洗うと、酸との反応が悪くなる場合があります。その場合は新しい水溶液を作り分割して洗ってください。

 

 


 

▷ ファインボールの使い方

150g程度の「MAG TUBU」を入れてご使用ください。最大200g程度粒を入れることができますが、すき間があるくらいが適量です。

 

〇 フタのしめ方

①粒投入後、フタを取り付けます
②マイナスドライバー等で、右方向に回しロック

 

 

〇 フタの外し方

①マイナスドライバー等で、左方向に回します
②ドライバー等の先端をすき間に入れて込みフタをこじ開けます
※脱落防止の為、フタはずれにくい構造となっています
※ご使用の場合は定期的にフタにゆるみがないかご確認下さい

 

 


 

▷ 粉せっけんネットの使い方

100~120g程度の粉を入れてご使用ください。
💡最大150g程度の粒を入れることが出来ますが、すき間があるくらいが適量です。

 

 

必ずファスナー部分をゴムバンドで挟んで使用して下さい。
💡ご使用前には必ずファスナー部分が閉じているか確認して下さい。

 


 

動画・プロモーション

 

▷ 水素発生の様子

 

▷ Dセレクション

第141回放送で弊社MAG TUBUが紹介されました。

 

 


 

お客様の声

 


 

Q & A

A:中国です。
中国は、世界最大のマグネシウムの原産国で、日本国内に流通しているマグネシウムの大半は中国原産のものです。 弊社では、中国の協力工場に委託して粒の生産を行っています。 加工された粒は、山口県の弊社工場にて外観や、純度の検査の上、パッケージに丁寧に梱包し お客様のもとへ配送いたします。

A:自社のインターネットサイト(ジャパンファインスチール又はJFSounds)での販売となります。
類似品にご注意ください。

A:サイズは、6mm程度と3mm程度の2種類を準備しています。 どちらも、同じ高純度マグネシウムです。 使用を繰り返されますと、少しづつですが小さくなっていきますので、6mmは長持ちします。 3mmのメリットは、6mmと同じ重量の粒の場合、個数が多いことになり、表面積が6mm粒の約2倍という計算になります。 水と接触する表面積が多い=反応しやすい ということで、同じ重量を使用された場合、3mmは、6mmの約2倍の効果があると言えます。

A:マグネシウムと水が反応すると、水素が発生しアルカリ水になりますが、副作用として粒表面に酸化被膜を形成します。 洗濯でご使用の場合は、粒同士がこすれあうことにより被膜は除去されますが、一部凹の部分は残ってしまうことが ありますが、ご使用上は問題ございません。 洗濯に使用せずに、水に浸ける行為ばかりを繰り返すと被膜を厚くなり、反応が悪くなります。 その場合は、メンテナンスで復活させることが可能です。

A:白い浮遊物も、反応により発生する、水酸化マグネシウムです。 粒より、はがれ落ちて浮遊しているものと推測できます。 身近な所では、下剤の原料となるもで、害のあるものではありません。 アルカリ水を作る場合、「MAG TUBU」を入れっぱなしにすると、このような現象が起きやすくなります。 つくった後は、「MAG TUBU」は取り出してください。

A:マグネシウムは酸化し易い物質です。 水だけでなく、空気中の酸素とも反応し、徐々に酸化被膜を形成します。 新品の状態でも、長期間保管すると黒色や白色に変色する可能性があります。 高温多湿の場所を避け、なるべく空気と遮断して保管してください。 ご使用後の「MAG TUBU」を長期保管される場合は、水洗い後、しっかり乾燥させて同様に保管ください。 変色した「MAG TUBU」は、メンテナンスで復活させることが可能です。

A:洗濯ネットや、洗濯ボールに入れてご使用ください。 直接、洗濯機に「MAG TUBU」を入れると、洗濯機の故障の原因になります。 洗濯後に、粒を拾いあげるのが大変な作業となります。 洗濯ネットや、洗濯ボールを使用される際にも、洗濯前にフタが緩んでないか確認の上、ご使用ください。

A:問題ございません。
洗剤、柔軟剤、酸素系漂白剤など通常ご使用される方法で利用可能です。 汚れがひどい洗濯物などは、洗剤を通常の1/2程度の量を加えられるなど、調整してお試しください。 まぜるな危険と記載のある、塩素系漂白剤等はご使用はできません。

A:粒がなくなるまで繰り返し使用できます。使用を繰り返すと、少しずつ小さくなっていきますが、小さくなってもマグネシウムです。
効果が落ちてきたと感じられたら、粒を継ぎ足して使用してください。
600回使用しても、重量減少率たったの15%!

 

 

 

 

 

A:弊社での実験によりますと、ほぼ理論値の、pH10.5程度で飽和状態となります。

A:違いがあります。
混ぜた方が、粒同士の接触、水との接触が促進される為、短時間でpH値は高くなります。

 

 

A:飲用及び、食用用途については、弊社では確認できておりません。

マグネシウムは、人体にとって必須元素で害のあるものではありません。 マグネシウムは、食事からの摂取が理想ですが、食品外からの摂取量は成人で350mg/日※が上限とされています。 ※厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」より アルカリ水のpHは最大で10.5程度であること。 水素は、大気中にも含まれる小さい原子です。ペットボトルさえも透過してしまいます。 水素の効果については、所説ありますが、人体に対して悪影響はありません。

A:マグネシウムの溶出量については、条件により違いますので、数値でのご回答はできません。 水に浸けた場合の、「マグネシウムの減少量 = 溶出量」となります。 水道水では、溶出量は極微量で1~2mg/L程度です。 マグネシウムの溶出量増やす場合には、酸系の液体と反応させることです。 激しく泡が立ち、マグネシウムが溶け出ていきます。

 

 

A:弊社では効果について確認できておりません。
「MAG TUBU」を水中に投入しますと、アルカリ性に水になります。 魚の種類により、対応できる水質に違いがあります。一般的な観賞魚(金魚、メダカ等)ですとpHの上限値は8.5程度とされていることを 考慮すると、pH9~10程度が想定される、「MAG TUBU]の投入は控えるべきと言えます。

 


 

▷ MAG TUBU 希望小売価格(6㎜,3㎜)

    
500g    5,400円
300g    3,450円
100g    1,400円