• 採用情報
  • お問い合わせ
文字の大きさ
 
0836-83-4982

パウダー・イン・チューブ線材加工について

パウダー・イン・チューブ法(=PIT法)とは、金属管(パイプ)に粉末(粉体)を充填し、伸線することで、複合線材を造ることができる工法です。

単芯線材を束ねて金属間に充填し、多芯化することも可能です。

この技術を用いて、JFSでは山口大学工学部と相互に協力しながら、MgB₂超伝導線材の製作を行った実績があります。

その他、企業様より試作受注実績もあります。

パウダー・イン・チューブ線材加工

Ex-situ PIT法によるMgB₂多芯線材の製作方法

MgB₂単芯線φ1.2mm MgB₂多芯線φ1.2mm
MgB₂単芯線φ1.2mmのX線CT画像 MgB₂多芯線φ1.2mmのX線CT画像

加工実績・対応例

お客様のご要望に応じて、試作開発を承ります。お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ご相談ください。

山口大学との製作例 試作開発 対応例
金属管 A1070 アルミニウム合金、銅合金、ステンレス鋼など
粉末材質 MgB₂(山口大学提供) セラミックス粉末、金属粉末、樹脂粉末、混合粉末など

※粉末を御支給いただくか、入手先等のご指定をお願いします。

芯部分の断面積率 約30%(単芯) 最大70%程度(単芯実績値)

※金属管材質・粉末材質による

仕上線径 1.2mm φ 0.3~6.0mm φ(実績値)

※上記範囲外においても、お客様のご依頼ご要望に対応いたします。



ページの先頭へ

}