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JFSounds
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スピーカーケーブル JFSounds MS227C




なぜマグネシウム!?

マグネシウムは、以下のような優れた性質を有した金属です。
軽量化 銅線の1/5の重さです。
比重(g/cm3): 純マグネシウム…1.7 銅…8.8
振動吸収性 実用金属の中でも非常に高い減衰能で、振動を吸収します。
電磁波シールド性 広い周波数帯で、高い電磁波シールド性を有します。
放熱性 熱しやすく冷めやすい、放熱効果が高い素材です。


マグネシウムの振動吸収効果に注目!

マグネシウムは、振動を受けた時に金属結晶の位により、振動を熱エネルギーとして吸収しています。
市場では、汎用性、強度面によりAZ系(アルミ+亜鉛)合金を使用されることが多いですが、汎用合金より更に振動吸収効果が期待できるのが、高純度マグネシウムです。



ケーブル状態での制振性効果は?

ケーブル形状でのマグネシウムの制振効果はどうなるのか?
純マグネシウムを芯材に使用して、断面におけるMgとCuの割合を変化させて、対数減衰率を測定しました。
Mgの割合が増えるにつれて、電気伝導率は低下しますが、対数減衰率の値は向上いたします。スピーカーケーブルにマグネシウムワイヤを芯材に入れる事で、スピーカーケーブル自身の振動を抑える効果が期待できます。




スピーカーケーブル JFSounds MS227Cの特徴

導体芯にマグネシウムワイヤを使用
マグネシウムは振動吸収効果が高い素材として振動を抑制する用途として様々な分野で使用されています。特に制振効果が高い純度99.95%のマグネシウムワイヤを導体の芯材として設置することで、導体部分に伝わる振動を直接吸収する事をコンセプトとした新発想のスピーカーケーブルです。マグネシウム断面積比率約15%で高い減衰効果が期待でき、導電性能とのバランスを考慮しています。

PC-Triple C導体の極太φ0.7mm×6本撚構成を採用
導体線間伝達を極力少なくして、ストランド歪の減少を考慮。単線導体に近い長所を持つ撚線構造。銅線の太径化で導電性能を維持。

伝送損失を低減する平行構造
プラスマイナス導体間に中空パイプでスパンを広げ、キャパシタンス(静電容量)を低減、伝送損失を抑えた。長く引き回しても特性の劣化が少ない。

絶縁体はポリエチレン
電気特性に優れたポリエチレンを絶縁体に、中間セパレーターにポリエチレンパイプを、シースには軟質PVCを採用。




構造・スペック

スピーカーケーブル「JFSounds MS227C」の概要

名称 JFSounds MS227C
標準価格 2,900円/m
ケーブル外径 4×10mm
導体 PC-Triple C 0.7Φ×6本 <PC-TripleCは特許第5871985の製品です。>
中心核導体 純マグネシウム(純度99.95%) 0.7Φ×1本
構造 7本撚2芯平行構造
導体断面積 Cu 2.3sq、全体2.7sq
静電容量 36(pF/m)
導体抵抗 7.8(mΩ/m)
URL http://www.jpfs.co.jp/product/jfsounds.html


本件に関するお問い合わせ先
ジャパンファインスチール株式会社
担当者名:JFSounds担当 水野 陽一(みずの よういち)
TEL:0836-39-5509 FAX:0836-83-0186 E-Mail:jfsounds@jpfs.co.jp



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